日曜強化練習 熊本市総合体育館【熊本市 空手】

日曜日は、毎週熊本市総合体育館武道場にて、強化練習を行っています。強化練習ですので、通常稽古よりもメニューを変えて行っています。昨日は、数名でしたが楽しく稽古できました。週末は、佐賀県在住の方が入門され、佐賀県から2時間かけて通われるとの事でした!

正直、遠方からも足を運んでいただけるという事で、嬉しくなりました(^^)

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試合を見たいというお話があり、上田の試合を掲載します。【熊本市 空手】

自分の試合見たいというお話しをいただきありがとうございます(^^)お粗末な試合ではありますが、2008年の10周年記念の全国大会で準優勝した時の試合を掲載します★

ちなみにこれは上級者用の試合ですので、初級者はプラスチックのマスク着用で抑え込みまで、寝技打撃なしの試合となります。子供はそれのポイント制です(^^)アマチュア団体の禅道会では体格、年齢、経験、レベルに合わせた競技ルールが用意されています。

youtubeにて

http://www.youtube.com/watch?v=3g05r-iyCmc

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すりこみ【熊本市 空手】

0歳~3歳くらいまで、何をやっても、何かが出来たら、大げさに褒めてやることが後々に生きてきます。ですので、お子さんのいらっしゃる親御さんは「○○は何でもできるなーー!天才だなーー★」って、本当にいいところを大げさに褒めてやってください(^^)その子は知らず知らずのうちに何でもできる。何にでも挑戦できる子供へと成長していくでしょう。もちろん大人になっても、それは続くでしょう(^^)

これを、私は「すりこみ」と、勝手に言っています(^^)特に0歳から3歳と限定しなくても、効果の高い方法です。

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‘‘金’’成り【熊本市 空手】

最近若い人はきつい事をやらない!と、よく聞きますが、確かにそうかもしれません。逆に私も引きこもり・家庭内暴力・非行・軽度知的障がいなどの自立支援事業のスタッフとして、若い人たちから聞こえてくる声は、ほとんどの業種が飽和状態で、希望を見いだせないでないでいるといった声もあるのです。

どちらも確かにそうだと思います。ただ、周りには成功している人も実際にいるのですから、可能性はゼロではないのです。そして、その人たちは少なからず必ず努力をしています。それが実るか実らないかはわかりませんが、努力をしています。

一度、ある成功している社長さんと話をしたことがあります。その方は、

「とにかく無駄をたくさんやりなさい!その中から自分なりの正解、答えが見えてくる。」と・・・

「結果を求めて考えるより、とにかく行動を起こすことが大切だよね!!そうして一歩一歩進んでいると、将棋の‘‘歩’’が‘‘金’’に成るように人も大きく変われるんだ!実は、近道は無駄な努力の積み重ねなんだよね。」という話をお聞きし、確かにそのとおりだと痛感したのを思い出しました。

 

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螺旋の成長【熊本市 空手】

人の成長は、エスカレート式に右斜めに上がっていくものではなく、螺旋状に登っていくものだと思います。

物事には、成長期もあれば停滞期もあり、たまには後退期もあるでしょう(^^)

 

しかし、この停滞期や後退期の一部分だけで、周りの成功している他人と比べて、自分を否定してしまうのではなく、何かを始めた時の自分と今の自分を比べてほしいのです。

そうすれば、格段に成長しているのがわかると思います。人と競うばかりが目的ではないはずです。

以前、エイズ孤児救済支援チャリティーというボランティア活動を禅道会でやっていたことがあります。そこの面倒をみていらっしゃる方が日本人の女性でした。その方は元看護士で、結婚せずにそういう子供たちの面倒を見るために日本を離れ、ターミナルケアを中心としたサポートをされていました。私はいつも思います。社会一般的な価値基準として、よく言われるような良い大学を卒業して、正社員として良い企業に入って、結婚して家族を持つこと。それだけが幸せの価値基準ではないのではないでしょうか。

話しが逸れましたが、停滞期や後退期は、実は自分が大きく成長するためのチャンスであり、前兆なのです。季節に春夏秋冬があるように、多様な価値観を持って私生活に臨んでいれば、自分の可能性を見出だし、大きなチャンスを手に入れられると思います。冬が来れば春が来るのです(^^)/

【国際エイズ孤児救済支援チャリティー】

それはタイにあるエイズ孤児施設への救済支援でした。そこでは、母子感染でエイズになってしまい、年端もいかない3歳くらいの子供が、5歳まで生きられないなどの現状がありました。数百円の薬があれば成人近く、いやそれ以上にまで生きられる可能性が出てくるのに、その薬代がないという事で、全国で寄付を募り募金していたのです。

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